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上小節の床~東農ひのきの家@愛知県江南市

|Date:2018年6月19日 | Category: |

来月、1週目か2週目に予定しております、

『東濃ひのきの家構造見学会@愛知県江南市』。

工事が進んでおります。

 

今回のお施主様は、4年前に当社で開催した見学会に来ていただいたお客様です。

2014年5月に開催した見学会のチラシは、こんな感じでした。

上半分だけですが

 

当時の現場もうそうですが、今回のお宅も本格日本家屋と呼ぶにふさわしいつくりです。

 

今回はそのこだわりの一つである、上小節をご紹介しましょう。

上小節(じょうこぶし)とは、簡単に申し上げると、木材の等級です。

勝手に決めているわけではなく、農水省が管轄するJAS(japanese agricultural standard)
=日本農林規格で定められたものです。

といっても強度をあらわす等級ではなく、見た目の美しさをあらわす等級なんです。

『上小節』ですから、上級な、節の小さい木 と思ってもらえれば良いでしょう。

どんな感じに見えるかというと、こんな感じ。

 

ひのき上小節の床

 

節がほとんどないのがお分かりいただけるかと思います。

JASの規定によると、2mの長さあたり1cm以内の節が4個以内じゃなきゃダメです、

と、細かく規定されています。

比較するものがないとピンとこないかもしれませんが、やはり美しいですよね。

節がある床というのは、こんな感じです。

 

節のある杉床

 

これはこれで味がある、と感じていただける方も多いです。

やはり、ひのき上小節はそれだけ高価になりますから、あまり厚みのある材は使いにくいです。

通常は1.5cmくらいの厚みのモノを使います。

節のある杉は、倍の3cmの厚みがある床材を一般的に使っていますので、
それだけ、安定した歩き心地が得られます。

見た目で選ぶか、歩き心地で選ぶのか。

 

体感したい!と思ったら、ぜひお声がけください。

見学会展示場でお待ちしております。

 

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