株式会社カネダイ|東濃ひのきを使用した五寸柱の家

メールのお問い合わせ

0120-73-1503

スタッフ紹介

代表取締役会長鈴木傳吾

平成28年に現社長に引き継ぐまで、22年間社長を務めました。そこで痛感したのは、工務店経営はとても社長一人の頑張りでなんとかなるものではないということです。建築現場で働く大工さんや職人さんはもちろんですが、社内スタッフの献身的な働きも欠かせません。

家は建てたあとも関係性がずっと続きますので、お客様に「この会社なら安心だ」と思っていただけるように信頼を勝ち取ることがとても重要です。対応するスタッフ全員の立ち居振る舞いが、お客様の信頼を獲得する源泉だと思っています。

全社一丸となってお客様に貢献する意識を持ち、社員、大工さんをはじめ、カネダイの家づくりに携わる関係者全員がこの仕事を通じて成長し幸せになろう、というカネダイの大切な文化をこれからも継承できるように見守っていきたいと思っています。

現場監督鍵谷光浩

昭和37年生まれ、岐阜県可児市出身です。妻と子供たちと4人で暮らしています。

父親が大工だったので、自然と建築の世界に興味を持つようになりました。高校を出て、建築関係の専門学校に学び、卒業後、二十歳の時から現場監督を4年ほど経験し、大工になりました。今は主に現場監督の仕事をしています。

この仕事をしていてよかったなあと思うのは、建物が完成してお引渡しをした後、お客様に喜んでいただくことに尽きます。そのために、家づくりの最中は、お客様のご要望をきちんと聞くことに集中しています。

職工横家光成

地元白川町切井の出身です。3人の子供たちは、家を出て美濃加茂市でそれぞれ独立し、今は妻と父母と切井で暮らしています。

もともと屋根を葺く仕事をしていましたが、今は職工の仕事をしています。職工とは、山から切り出して乾燥させた東濃ひのきや杉の中から、ご依頼いただいた家にピッタリ合うものを選び、製材所でカットする仕事です。建前の時などは養生で覆われているので、どんな状態かわからないのですが、完成時にはヴェールを脱ぎます。

私や会長が選んだ東濃ひのきをご覧になり、その美しさに感動していただくお施主様の姿を楽しみに、今日も一所懸命、仕事に取り組んでまいります。

カネダイの家づくりに
携わるスタッフ

»