17日(日)に白川町民会館にて山田真理子氏による
「子どもの発達とメディア」という講演を聞いてきました。

テレビ・ゲーム・携帯・パソコンなどが子どもに与える影響について
お話してくださいました。
テレビ・ゲーム・携帯・パソコンとどれも年々機能も充実してきて
大人でも依存してしまうほどです。
私の家でも現に1日中テレビが点いている状態でした。
そして今年、娘にゲームを買ってあげたら娘はゲームに夢中に。
まだ、携帯は必要ないのですがこれもあと数年したら必要になると思います。
パソコンは今年検索の仕方を学校で習ってきました。
お話される事が全て家の事を言われているようでした。
テレビ・ゲーム・携帯・パソコンなどが子ども達に与える影響は
・表情がなくなる ・落ち着きがなくなる ・触られるのを拒否する ・すぐに疲れる
・目が合わないなどがありました。
確かに当てはまるものも少しありました。
1番怖かった事は、インターネットでした。検索するといろんな情報がすぐに分かって
便利なのですがそれが逆に子どもに与える情報が多すぎて怖い事も知り、
携帯・パソコンを使うときには十分に怖さも教えなくてはと思いました。
わが家でも月に1回「ノーテレビデー」を実行しようかと考えています。
「ノーテレビデー」とはテレビ・携帯・ゲーム・パソコンを1日見ない、しない日だそうです。
これを毎月1回するだけでも子ども達は変わってくるそうなので、実践してみようと思います。

東濃ひのき
















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