今の時期は中間期で、11月の初旬に巣の中身(幼虫)をいただく最終期になります。
いただく = 食べる
でありまして、ヘボを甘辛く煮付けたり、ヘボ飯にして(お米と一緒に炊く)食べます。
ヘボは、山間部では昔から貴重なタンパク源でした。(食べる楽しみ)
こうして、3回の楽しみを味併せてくれるヘボにはまっているおじさんたちがいる事を
解っていただけましたでしょうか?
5年目にして最も順調で盛んな訳は、ヤマヘボと言って体が大きいこととアカ巣です。
(茶色の巣で、シロ巣は小型のヘボ)
そして巣箱は、カネダイが住宅に使用している45mmの厚みの杉の床板の切れ端で
造ったことだと思います。夏の30度以上の時期から11月の15度くらいの温度差を
一定に保ってくれる。
白川町では、ヘボコンテスト(巣の大きさ・重さを競う)が今年も
11月上旬にクオーレの里で開かれるので出品したいと思っています!!
釣り好きの皆さまへ・・・
今期、美濃白川の鮎釣りは残念ですが、不漁でした。何故か川に鮎がいなかった。
どこへ消えてしまったのか? 原因は解らず仕舞いです。
ですが、私としては大工仕事に専念できました。
東濃ひのき、木の家・岐阜/
カネダイ 大工 渡邊智明

















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