愛知(名古屋、尾張)、岐阜を中心に木造住宅をつくる(株)カネダイ

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東濃ひのきを使用した五寸柱の家 株式会社カネダイ

スタッフブログ

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里山のヘボ飼い

いつもカネダイのホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、私の趣味の一つである『ヘボ飼い』について書いてみます。

ヘボ飼いは山間のおじさんたちの究極の遊び(?)です。

 

 

 

ヘボとは何だろう?

 

 

 

と思われる方が多いと思います。

  

ヘボとは、これからの時期、数が増えてくる蜂の仲間クロスズメバチのことです。

  

キイロスズメバチは町中の木にも巣をかけ、よく人を刺して迷惑がられていますが、

クロスズメバチはミツバチくらいの大きさで大人しく、主に山中の土の中に巣を作ります。

 

 

7月になると大人 数人で山に入り、エサの鶏肉や川魚でヘボを寄せて1cmくらいの

白い目印をエサと共にハチを持たせて、その方向を追いかけて巣を見つけるわけです。

ハチは巣とエサを何回も往復するので数回の内に見つけます。(見つける楽しみ)

 

 

見つけたら煙の出る花火(煙幕)で気絶させ、土の中の巣(ソフトボール位)を

木で造った箱に移し替えて自宅の涼しいところで飼います。エサの魚や鶏肉を近くに置くと

アゴで小さく切り取って巣の幼虫に与えて数を増やします。

巣も大きくなりバスケットボールくらいになると、その中には5~8枚の巣棚があります。

(育てる楽しみ)

 

 

 

↓下の写真は夜中撮ったものです。

20090919夜の様子.jpg
 

20090919夜の様子UP.jpg

夜中は、このように巣箱の入口にハチがたくさんいます。

何故入り口に集まるのかというと、巣の中に冷たい空気が入らないようにするためなのです。

 

 

 

・・・次回へ続きます。

 

 

watanabeブログ用.jpgのサムネール画像

 

東濃ひのき、木の家・岐阜/

           カネダイ 大工 渡邊智明

 

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