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東濃ひのきを使用した五寸柱の家 株式会社カネダイ

スタッフブログ

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東濃ひのき・五寸柱の家/杉の化粧梁 Ⅲ

スタッフブログ 7/11付  『東濃ひのき・五寸柱の家/杉の化粧梁Ⅱ』 の続きです。

 

京都の清水寺の下へ降りると、柱の根本に貫(ヌキ)*柱等の垂直材間に通す水平材)という

横木が柱と柱を継いでいます。柱の貫穴の上に打ってあるくさびが、地震で揺れた時ゆるみ、

柱は揺れを吸収します。その時、柱はたわみながら荷重をささえている訳です。

都市部の高層ビルも中央部が揺れるように設計されています。

揺れがなかったら建物は中央で折れてしまう。

何百年も前に、建物を造った人々は知っていた訳ですね。

 

話は、杉の木の話から、揺れへと変わってしまいましたが、2,3階建ての建物は

筋交い耐力壁で固定したほうが良いと思います。

阪神大震災でパネル工法の強さは証明されていますから。

五寸柱 + クロス筋交い + 耐力壁面材で、性能は 3倍・4倍にもUPされます。

 

 

20090714化粧梁.JPGwatanabeブログ用.jpgのサムネール画像

 

 

 岐阜の木の家・東濃ひのき/カネダイ 大工棟梁 渡邊

 

 

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カネダイでは 『五寸柱の里見学ツアー』 の参加者を随時募集しております。

 ぜひこの機会に、東濃ひのきの里・美濃白川の山林へお越し下さい。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

●お申し込み方法等、詳細ページ →  http://www.kanedai.jp/fivepillar.html#tour 

●開催日 : 随時 (日・祝もOK)    ●参加費 : 無料 (昼食ご用意します)

●時 間  : 10:00ごろから          ●所要時間 : 3~4時間ほど

 

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