スタッフブログ 7/11付 『東濃ひのき・五寸柱の家/杉の化粧梁Ⅱ』 の続きです。
京都の清水寺の下へ降りると、柱の根本に貫(ヌキ)(*柱等の垂直材間に通す水平材)という
横木が柱と柱を継いでいます。柱の貫穴の上に打ってあるくさびが、地震で揺れた時ゆるみ、
柱は揺れを吸収します。その時、柱はたわみながら荷重をささえている訳です。
都市部の高層ビルも中央部が揺れるように設計されています。
揺れがなかったら建物は中央で折れてしまう。
何百年も前に、建物を造った人々は知っていた訳ですね。
話は、杉の木の話から、揺れへと変わってしまいましたが、2,3階建ての建物は
阪神大震災でパネル工法の強さは証明されていますから。
五寸柱 + クロス筋交い + 耐力壁面材で、性能は 3倍・4倍にもUPされます。
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岐阜の木の家・東濃ひのき/カネダイ 大工棟梁 渡邊
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★カネダイでは 『五寸柱の里見学ツアー』 の参加者を随時募集しております。
ぜひこの機会に、東濃ひのきの里・美濃白川の山林へお越し下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
●お申し込み方法等、詳細ページ → http://www.kanedai.jp/fivepillar.html#tour
●開催日 : 随時 (日・祝もOK) ●参加費 : 無料 (昼食ご用意します)
●時 間 : 10:00ごろから ●所要時間 : 3~4時間ほど

















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