スタッフブログ・7/10付 『東濃ひのきの五寸柱の家/杉の化粧梁』 の続きです。
大木に成る木は、桧 ・ 杉 ・ 欅(けやき) ・ もみ などを建築材として使用しますが、
たいていは大木に成る前に伐採されて使われてしまいます。
今では 国有林や神社、出すことのできない山奥にか残っていないのです。
姫路城には、直径1.5m、長さ30mあまりのもみの大黒柱が2本、城の中心をつらぬいて
立っています。 その他に、京都の古いお寺や各地のお城の内部にも黒く大きな木材で造ら
れていることが観られます。 千年以上前(室町時代)の建物が今でも持ちこたえているこ
とに、木の強さとその美しさに惹かれてしまいます。
次回 『東濃ひのき・五寸柱の家/杉の化粧梁 Ⅲ』 へ続きます。
(杉の化粧梁・施工例)
岐阜の木の家・東濃ひのき/カネダイ 大工棟梁 渡邊

















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