・・・6月27日付・現場ブログ 「梁松丸太 I様邸/岐阜・下呂市内」 の続きです。
以前、300年経った家をリフォームした時、15mの地棟を3m程切って外したとき、その
年輪の細かく、目の揃った木には驚きました。 直径60cmはありましたが、虫が表面か
ら 3cmくらいまでは入った形跡はありましたが、それ以上入っていないことが切り口を
見て解りました。 虫を寄せ付けないほど固まったと思われます。
集成材は、小さく薄い木を張り合わせて大きく長くしますが、それは短時間でできます。
1本物の木は、長い年月をかけて成長し、年輪の詰まっているほど、強く美しい。
東濃ひのきの里・白川の山にも まだまだそんな天然木が数多く残っています。そんな
木を使って家づくりをしているカネダイをこれからも宜しくお願いします。


















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