月曜日は、私(田中)のブログ更新日です。
おっと!! 零時を過ぎて火曜日になってしまいましたぁ~
夜更けだけど、頑張ります。
最近になって長期優良住宅について、新聞チラシなどで良く見かけます。
6月4日に長期優良住宅制度が正式にスタートした為に、更に拍車が掛かった
ようです。先週、中日新聞に掲載された事で、長期優良住宅の先駆者のように
私の所に問い合わせが色々な方から来て対応に大忙しでした。
お客様・設計士さん・知人・他社の住宅業者さんなど・・・・
新聞の力って凄いですね!
そこで、長期優良住宅について判り易く説明したいと思います。
長期優良住宅とは実はいろいろあるんです。
① 長期優良住宅制度 (優遇制度)
② 長期優良住宅先導モデル事業 (最高200万円の補助)
③ 長期優良住宅普及モデル (最高100万円の補助)
長期優良住宅とは言ってもこんなに いろいろあったら判らないですよね!
順番に説明しますが、詳細を書くと凄く長くなってしまいますので、なるべく簡単に
書きたいと思います。
①長期優良住宅制度とは・・・6月4日スタートした優遇制度です。
所得税控除・登録免許税軽減・不動産取得税控除
固定資産税軽減延長・借入金利優遇処置などがあげられます。
②長期優良住宅先導モデル事業とは・・・200万円の補助金制度
(当初は200年住宅という名前で呼ばれていましたが、200年の根拠に対して
疑問が上がり、長期優良住宅先導モデルと呼んでいます。)
2008年度と2009年度の2年計画で始まった制度です。しかし、2008年度は、
申込件数が予算枠以下でしたので、4月になって積み残し分を再募集しました。
ところが、今になって申し込みが殺到して最終的には先着順になり、終わりました。
2009年度分は現在検討中のようで、たぶん9~10月の受付になると思います。
建築費の10%、最高200万円の補助金が出る制度です。
しかし、その為には、長期に渡り住宅が存続し、維持管理出来る住宅である事が
条件となります。判り易く言いますと、地震に強く、長持ちし、メンテナンスが
簡単で省エネルギーの住宅である事。そして骨組み等主要な部分には国産材を
100%使用すると言う基準を満たす必要があります。
さらに、建築後60年間の維持保全計画を立て点検する必要があります。
③長期優良住宅普及モデル・・・・100万円の補助金制度
6月4日に申し込みが始まった補助金制度です。
基準は長期優良住宅先導モデルにかなり近いですが、やや易しく基準が幾つか
少なくなっています。
維持保全計画も60年ではなく、30年と短くなっています。
ん・・・・・・・・・ 長い話に成ってしまいましたが、わかりましたか?
最後におさらいです。
長期優良住宅を建てると・・・・・
① 税金控除 金利優遇 などのメリットがあります
② 今、建てるなら100万円の補助金のチャンスです。
③ 今秋なら200万円の補助金が出るかも ?!
(詳細は、まだ未確定と思いますので責任は持てません!)
詳しくは、田中までお気軽にお問い合わせ下さい。
長期優良住宅の記事はこちら→→→中日新聞に掲載されました。
東濃ひのきと白川の家/自然素材と五寸柱の木の家/長期優良住宅
カネダイ 田中

















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