加茂郡保育園保護者連合会研修会に参加して来ました。
テーマ 『幼児教育の大切さ』
講師 元高校教員 河合 哲心氏
子育てについて勉強になる事が沢山ありました。
昔から 「三つ子の魂 百まで」という言葉があるように、幼児期の子育ては基礎となるの
で一番大切なのだと改めて思いました。
二人とも3歳は過ぎてしまいましたが、下の子は5歳。心が一番育つ時期に来ているそうです。
上の子と違い下の子は、あまり手を掛けていない様に思いました。
これからもっと色々話して、心を育てていこうと思いました。
私の子供の頃とは違ってきている事が多々あり、戸惑うばかりの子育てです。
子育てを始めて早8年。まだまだひよっこですが、この8年失敗を繰り返し自分も成長してき
ているように思います。
今まで自分がしていた事に反省したり、気づかされたり・・・
河合 哲心先生が「子供に言い訳する前にまず、謝る事。」と言われ確かに、子供に何か
頼まれ事をされて出来ていなかった時とかは特に、言い訳が先にでていました。
あと、先生はいくつかの詩を資料に載せていてくださいました。
中でも、相田みつをの詩は私も大好きでいつも心に響くものがあります。
今回も響くものがありました。
アノネ
親は子供をみているつもり
だけど
子供はその親をみているんだな
親よりも
きれいな
よごれない
眼でね
子供の目はほんとに綺麗で澄んでいて、子供と眼を合わせるとうらやましく思い、
汚したくないと毎回思う私です。

人と地球にやさしい木の家/愛知・岐阜 カネダイ ゆかり

















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