先日の五寸柱の里・見学ツアーでは、カネダイの所有林で一番広い山をご案内いたしました。
ここは砥堀場(とほりば)といわれている場所です。 昔は、砥堀場で砥石が掘れて地域の人
はここで砥石を掘って使っておりましたが、今は工場で作られているので、砥堀場の砥石は使
われなくなりました。 (良質な砥石が出なくなった事もあると思われます)
この山は主に桧が立っています。 五寸角になる立木(りゅうぼく・土地に生育する樹木)がた
くさんあります。木を伐るのは、10月初めから2月終わり頃が一番良いとされています。
また、梅雨時に山の下刈り(草刈りのこと)をしますと、下刈りした木は早く腐って肥えになりま
す。 カネダイでは10月~2月頃に山の木を切るようにしています。 その方が柱になった木も
長持ちします。ですから、丸太市場も今の時期は市場へ原木が少なくなります。
五寸柱・木の家/愛知・岐阜 カネダイ 鈴木傳吾 
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★カネダイでは 『五寸柱の里見学ツアー』 の参加者を随時募集しております。
ぜひこの機会に、東濃ひのきの里・美濃白川の山林へお越し下さい。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
●お申し込み方法等、詳細ページ →→ http://www.kanedai.jp/fivepillar.html#tour
●開催日 : 随時
●参加費 : 無料 (昼食ご用意します)
●時 間 : 10:00ごろから
●所要時間 : 3~4時間ほど

















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