先週のブログ 『長期優良住宅って何?』 の続編です。
今回は、長期優良住宅の詳細についてお話します。
先週の話では、長期優良住宅には、
『長期優良住宅普及モデル』 と 『長期優良住宅先導モデル』
があると話しました。
現在、住まいを建てるなら6月4日にスタートした 『長期優良住宅普及モデル』
を利用して最高100万円の補助金を受けて建てるのが得策ですね!
しかし、個人資産の住宅に対して100万円もの補助金が出るのですから
建物には、条件があります。
<長期優良住宅普及モデルの条件>
・構造躯体の耐久性 劣化対策等級3
・耐震性 躯体の倒防止および損傷防止耐震等級2
・維持管理の容易性 維持管理対策等級3
・省エネルギー性 省エネルギー対策等級4
・住居環境 良好な住居環境の維持および向上に配慮されたもの
・住戸面積の確保 75㎡かつ1階の床面積(階段部分を除く)55㎡以上
・維持保全計画 30年間の維持保全計画に基く保守管理。
・構造部材の制限 構造部材は国産材を使用する。
上記の基準に沿った住宅が条件となります。
基準の中に・・・〇〇等級〇 とか書いてありますが、これは 「性能評価認定」
を取得してその基準どおりの建物を建てる事です。
「性能評価認定」とは・・・・・・第三者機関による、建物の通知表と考えて下さい。
こんな厳しい基準の住宅ですから、100万円の補助金で、より良い
住宅が出来ると考えてください。
通常価格より100万円安くなる訳ではないので、勘違いしないで下さいね!
何か 難しい話になってしまいました。
詳しくは、田中までお気軽にお問い合わせ下さい。
長期優良住宅の記事はこちら→→→中日新聞に掲載されました。
東濃ひのきと白川の家/自然素材と五寸柱の木の家/長期優良住宅
カネダイ 田中






















