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・・・お稲荷さまの続き
お稲荷様の声を聞こうと、念じる(?)ときに、
Aさま(他界した者の声が聞ける人)が、部屋中を正座したまま飛び回ったそうです。
(祖父はそのとき立ち会っていたらしいのですが、スゴイ距離を
正座したまま飛び回るのでとてもビックリしたと笑いをこらえながら話してました。
私も見てみたかったな~。)
そしてしばらくすると、祖父の父の手が震え始め、体も震え始めたそうです。
Aさまが何度質問をしても祖父の父は喋らなかったそうなのですが・・・
体はすごく震えていたそうです。
その人が帰ったあと、祖父の父が
「実は、頭の中で色々見えていて、きつねが京都から長野のへ
つかいへ行っているところ、その帰りにこの家で力尽きてしまった」
というような光景がみえたと祖父に話してくれたそうなんです。
でも、祖父の父はAさまが商売でそのような事をしているのが好きじゃなくて、
聞かれても、絶対に言うものか。と思って口にしなかったらしいです。
祖父が実際見ていたところで、そうゆうことがあったということは、
実際に他界した人の話が聞けるということが、あるんだな~と。驚きました!
そして、名古屋から来たAさまも本物だった。
これって、結構スピリチュアル的な話ですよね!?
お稲荷さまは、商売の神様なのですが、
物をなくしてしまって、どこを探しても,ど~しても見つからないときに
このお稲荷様にお願いすると、不思議と探し物が出てくるのです。
ほんと不思議です。
もし探し物が見つからなかったら、ぜひお参りに・・・
ひょっとしたら、もしかして、探し物が見つかるかもしれません![]()

















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