3月2日は、事務所
の横にまつってあるお稲荷さまのお祭りでした![]()
このお稲荷さまが、どうして家に祀られているのかは、
小さい頃聞いたことあったのですが、記憶があいまいになっていたので、
昨日、祖父にもう一度聞いてみたところ、ちょっとだけ不思議なことがわかりました![]()
このお稲荷さまは、年寄りの白いきつねだったそうです。
昔、祖父の父が、囲炉裏の縁の下で死んでいるのを発見して、
一度は、柿の下に埋めたものの、家によく来ていたバクロウをやっている人に
「それはいけない。きつねは大事にしないといけない」
というようなことを言われ、ここに祀ったそうです。
そして、ある日、名古屋へ嫁いでいた祖父の父の姉が、
他界した者の声が聞ける人(名前はちょっと忘れてしまいました
)
を連れて切井へ一緒に来たそうです。
そして、お稲荷さまのたましい(?)を 祖父の父の体に上手く入らせられれば、
お稲荷様と話ができるということになり、
どうして切井のここにいたのかを聞いてみることになったそうです![]()
長くなってしまったので、続きます・・・
岐阜の注文住宅/東濃ひのき五寸柱の家 カネダイ yukiko
















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