
発泡ウレタン工事の後です。

軒天井の杉板施工途中です。
外壁はガルバ鋼板仕上げになります。
ダイニングキッチンの天井です。
2本の梁表しで勾配天井(杉羽目板)仕上がりになります。
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東濃ひのき・木の家/愛知・美濃加茂
カネダイ 鈴木傳吾
設計監理:リバーランド建築設計室

発泡ウレタン工事の後です。

軒天井の杉板施工途中です。
外壁はガルバ鋼板仕上げになります。
ダイニングキッチンの天井です。
2本の梁表しで勾配天井(杉羽目板)仕上がりになります。
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東濃ひのき・木の家/愛知・美濃加茂
カネダイ 鈴木傳吾
設計監理:リバーランド建築設計室
東海市Y様邸です。

北側からの写真です。
こうして見るとかなりの勾配(6寸)の片屋根です。

2階の子供室です。
天井下地はプラスターボードをはっております。
仕上後は梁が化粧で表しになります。

丸太の大黒柱が養生のため紙で包まれています。
筋交いもクロスで入れています。
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東濃ひのき・木の家/愛知・美濃加茂
カネダイ 鈴木傳吾
設計監理:リバーランド建築設計室
東海市Y様邸です。
上棟も無事に終了し工事が進んでおります。

屋根の下地合板をうっているところです。
この屋根は6寸勾配です。
ちょっと見づらいですが、職人さんがピースをしてくれています。^^

屋根のルーフィング(ルーフラミテクトRX)が敷かれました。
ルーフィングは、住宅の屋根を雨水や湿気から守る防水シートのことです。
雨が降った場合、まず最初に瓦などの屋根材が最初に雨を防ぎますが、
その隙間から少しずつ浸透してくる雨水を防ぐ役割を持っています。

屋根が瓦で葺き始められました。

設計監理:リバーランド建築設計室
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東濃ひのき・木の家/愛知・可児 カネダイ 鍵谷
東海市Y様邸の建て方を行いました。
梅雨の間の貴重な晴れ間に建て方を行うことができ、とても幸運でした。
大黒柱は桧の磨き丸太です。
お施主様のご要望で丸い大黒柱にしました。




Y様には当日も色々と大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
設計監理:リバーランド建築設計室
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東濃ひのき・木の家/美濃加茂・岐阜
カネダイ 鈴木傳吾
東海市Y様邸、いよいよ本体の工事が始まりました。
先日、基礎工事を行いました。
![]()
設計監理:リバーランド建築設計室
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自然素材の家・注文住宅/愛知・岐阜 カネダイ 鍵谷
5月10日、 東海市 Y様邸の地鎮祭を行いました。
Y様、おめでとうございます!
これからも宜しくお願いいたします。
この後、地盤改良工事を行います。
設計監理:リバーランド建築設計室
自然素材の家・注文住宅/愛知・岐阜 カネダイ 鍵谷 ・ 今井
12/28(月)、竹小舞が終わり左官屋さんが荒壁を塗りました。
外廻りだけなので、1月終わりまでには乾くのではないかと思います。
左官屋さんは春日井市Y様邸の時と同じ職人さんです。
2階とロフトの内部壁は
40m/m厚の杉板を柱と柱の間にオトシ込み施工をしています。
私も若い頃に小舞を編んだことがありますが、一枚(3×9尺)編むのに
一時間くらいかかりました。
しかし、荒壁職人の山田さんと奥様はとても早く編んでしまいます。
この早業にはとても驚きました!
名古屋でオトシ壁や荒壁の家は最近では本当に珍しく
お施主様のこの家に対するこだわりが感じられます。
(このN様の家は、名古屋の中央建築コンサルタントさんの設計監理で
カネダイは木材と大工工事、荒壁工事を担当しています。)

東濃ひのき・荒壁の家/カネダイ 鈴木傳吾
荒壁の良いところは壁の中の湿気を吸収してくれます。
そして荒壁の最も大きいメリットは耐火性です。土だから延焼を防ぐのに効果があります。
荒壁は柔軟性を持ちながら粘り強く建物を支える優れた耐力があります。
竹小舞と土がパネル状になり耐震性もあります。
さらに荒壁に仕上げ壁を塗って真壁仕上げにすれば、冬には土が湿度を吸収して
保温効果もあり、梅雨時にはスッキリ感じ調湿性が高いです。
また、廃棄時も土に帰るので荒壁の家は環境にも優しいのです。
荒壁は竹小舞をかけ、わらを練りこんだ土を固めてつくる、職人の手間と時間のかかる
作り方です。荒壁の職人さんが最近少なくなってきておりますが、荒壁を見直してみたいと
思っています。
今回の春日井市Y様邸は、マサヒロ建築設計様の設計監理による物件です。ありがとう
ございます。

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外部の下地は完了しました。下の写真は6月17日の様子です。
今日は、内部の事を書きます。
最近、このブログを見て 木の家を勉強している人がいるとわかりました。
しかし、建築ってとっても奥が深いんです。今でも勉強の毎日です。
自分の知識の範囲でしか解説出来ませんが、頑張って更新していきます。
しかし、中には間違った知識もあるとは思いますが、大目に見てくださいね!
↑
下記コメントなどで、ご指摘頂けたら尚歓迎です!!
6月17日 外部下地のシージングボードIC は張り終えました。
(写真の黒い板・・・防音・断熱・調湿を兼ね備えた板 耐震壁倍率1.0)
これは神様です。 地鎮祭(着工前に工事の安全と家族繁栄を祈願するおはらい)の
時に神官さんから頂いたものです。 家の屋根裏に飾り家と共に永久的に保管します。
筋違い・・・・Xの形に見える斜めに渡した棒
木造住宅の耐震の基本となる部材です。 地震時の建物の倒壊を防ぐ役割をします。
右側は斜めに1本で中央部はX型で2本入っています。 1本より2本の方が強い壁になり
ますが、一番大事なのは建物全体の壁のバランスです。 壁の強さのバランスが建物の
重心に来る事が大切ですので、必要な場所に必要な数だけ・・・と言う考え方が大事です。
専門的に言えば、壁量計算・構造計算をすると言います。
ホールダウン金物・・・中央部の長いボルト 基礎のコンクリートと柱を直結する金物
地震時の引き抜きの力に耐える仕組みの金物です。
維持管理を考慮した給水・排水管です。
通常は、基礎コンクリートの下を通る場合が多いですが、その場合は取替えが困難になります。
近年は建物性能表示制度の維持管理等級取得の基準にもあるように、経年変化の時などでも
簡単にメンテナンスや取替えが出来るように床下に露出した施工が長期優良住宅の基本
です。
筋違い金物・・・・木造住宅の耐力壁の要の筋違いを土台(基礎の上の横たわった材木)
と柱をしっかりとビス(木ネジ)で固定します。
火打ち張り・・・(中央の横になったちょっと細い木) 地震時の床のゆがみを防ぐ部材です。
基礎パッキン・・・・(基礎と土台の間の黒い線のような樹脂材料)
縦格子の用に成っており、外部との風の通り道の役目をします。
床下に湿気を溜めないようにする為も部材で基礎の換気口の
代りの役割です。
梁丸太(中央の横になった太い木)・・・・写真では分かりませんが、アーチ型の橋のように
なっており、屋根の荷重を支える部材です。
最近では見る事が少なくなりましたが、古民家などでは必ず見かけますよね!
古来からの木造では象徴的な部材です。
この現場では屋根の中に隠れてしまいますが、これ見てください!隠すにはもったいない
とてもきれいな国産松なんです。
もし、この写真をプロの方が見ているなら、松と杉が混在しているんだ!!
なんて言われてしまいそうです。これには理由があるのですが、企業秘密です。(笑)
過去のブログはこちら
↓ ↓ ↓

06.19 Y様邸⑥(美濃加茂市)
06.11 Y様邸⑤(美濃加茂市)
06.05 Y様邸④(美濃加茂市)
06.04 Y様邸③(美濃加茂市)
05.18 Y様邸②(美濃加茂市)
04.28 Y様邸①(美濃加茂市)
中日新聞に掲載されました。
↓ ↓ ↓
注文住宅・東濃ひのきと白川の家・自然素材と木の家
美濃加茂市の木の家は、屋根工事まで出来上がりました。
6月12日 瓦葺きが始まりました。
平板の陶器瓦葺きです。屋根材には色々な種類の材料があります。鋼板・スレート板・いぶし瓦・陶器瓦等が主に使われますが、私自身は、耐久性を考えて陶器瓦が一番気に入っています。
近年は、乾葺き(からぶき)と言われる方法でアスファルトルーフィング(下地の防水シート)
の上に桟木(瓦を止める木材)に引っ掛けて固定する方法が主流です。
以前は土を積み上げて瓦を固定しておりましたが、屋根が重く地震の抵抗力が下がったり、
台風で瓦が飛ばされてしまう被害がありました。
棟違いと言い、屋根が2段に成っています。間取りによってこのような屋根になります。
棟(屋根の頂点)まで葺き終わりました。今日の工事は、ここまでです。
6月14日 屋根工事が完了しました。
もう既に入梅に入っています。サッシを付けて外部のボードを早く張らないといけないと
焦っています!
次回は、内部の様子をお伝えする予定です。
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06.05 Y様邸④(美濃加茂市)
06.04 Y様邸③(美濃加茂市)
05.18 Y様邸②(美濃加茂市)
04.28 Y様邸①(美濃加茂市)
中日新聞に掲載されました。
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注文住宅・東濃ひのきと白川の家・自然素材と木の家
梅雨入宣言されたようで、早速2日間も雨が降っていました。
建物は、ルーフィングが張ってありますから一安心。
ゴムアスファルトルーフィング・・・瓦の下に張る防水シートです。
平板陶器瓦が、天気になるのを待っています!!
シージングボードIC・・・・・防音・調湿・断熱を兼ね備えた<壁倍率1.0> の下地材です。
黒く見えるのは、耐水剤が塗装してあるからです。
Y様邸(美濃加茂市) 過去のブログはこちらから
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注文住宅・東濃ひのきと白川の家・自然素材と木の家/カネダイ 田中
上棟しました。
今日は一日中雨が降っていました。
天気予報では 曇り時々にわか雨だと思っていたのに・・・
しかし、雨には負けて居られません!
梁丸太の架けています。 (アーチ型で屋根の荷重を支える仕組みです)
屋根の垂木を施工しています。
Y様邸 過去の現場ブログはこちらです。
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注文住宅・東濃ひのきと白川の家・自然素材と木の家/カネダイ 田中
田中です。
最近、ブログを更新していなくて反省してました。
明日は上棟だからと思い、ブログを更新しようとしたら、既に事務のゆかりさんが書いていました。
出来の悪い田中のフォローをして下さっていたのですね。 感謝! 感謝!!
・・・・・・と言う事で、現場の方の状況をお伝え致します。
基礎工事も終り、明日 上棟です。
※上棟・・・・・・一般的に建て前とも言いますが、柱を建て始めて家の形が出来る事です。
屋根 の頂上の棟木を付ける為、上棟と言います。
<過去の工事の様子>
5月20日 基礎の土間部分のコンクリートを打設しました。
5月23日 立上部分のコンクリートを打設しました。
5月29日 基礎工事が完了しました。
Y様邸の過去ブログは
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東濃ひのきの家・自然素材の木の家・5寸柱の家/注文住宅 カネダイ 田中
〒509-1111 岐阜県加茂郡白川町切井1116-1
TEL:0574-73-1503 FAX:0574-73-1687