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現場ブログで「I様邸/岐阜・下呂市内」と一致するもの
玄関の天井は 手造りの格天井です。
大工さんの腕の見せ所です。
当たり前のことですが、とても美しい仕上がりです。
《玄関 格天井》
《居間 格天井》
客間の天井は既製品ですが、格天井の中央が段天井になっており、
深みがあるように見えます。
近頃では本当に、格天井は見られなくなりましたが、
技術を継承していくためには取り入れていくことは非常に大切なことだと私は考えています。
杉の調湿作用を期待しての使用です。
在来の家では部屋の暖房をすると湿気は押入の中の寒いところへ移ります。
ラワンベニヤの場合はジトジトしますが、杉壁は湿気を吸収してくれますので、
布団などを入れる押入などに特に適しています。
このように自然素材には短所もありますが、長所もたくさんありますので、
カネダイでは自然素材を積極的に取り入れております。

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東濃ひのき・和風の家/カネダイ 鈴木傳吾
久しぶりの現場ブログです。
飛騨金山の平屋の家、I様邸。 格天井(ごうてんじょう)が出来上がりました。
写真は居間で、玄関も格天井となります。

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東濃ひのき・和風の家/カネダイ 鈴木傳吾
8月27付、現場ブログの燻し瓦の施工写真です。
先日の写真では瓦が見づらいのでは?と思ったので、別の写真をUPします。
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下呂市金山町のI様邸の上棟日は8月11日でした。
台風が通り過ぎた後で、33度くらいの気温の中での建前はきつかったです。
翌日は屋根じまいで、垂木打ちから始めましたが、前日と同じような気温で、
皆真っ黒になりながら頑張ってくれました。
途中の写真は撮ってありませんが、2週間後の状態が下の写真です。
和風造りで燻し瓦で葺いてあります。
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岐阜の木の家・東濃ひのき/カネダイ 大工棟梁 渡邊
8月11日12日の二日間、下呂市金山町I様邸にて建て方を行いました。
二日間に渡り、暑いぐらいの晴天に恵まれました。
I様には当日も色々とお世話になりました。本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
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カネダイまでお問い合わせください。
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東濃ひのき・岐阜の木の家/カネダイ 鈴木傳吾
下呂市金山町内の注文住宅 I様邸。
先日、あんしん住宅瑕疵保険ERIの外部委託検査員の方による基礎配筋検査の
立会いに行ってまいりました。
この検査は基礎配筋完了後、コンクリートを打設する前に行います。
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東濃ひのき・岐阜の木の家/カネダイ 鈴木傳吾
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あんしん住宅瑕疵保険のページへリンク
(登録工務店番号:1381)
戸建住宅/中小企業者向けキャラクター『あんしんするぞぅ』
下呂市金山町の注文住宅 I様邸は、地祭り(自鎮祭)も滞りなく終わり、丁張り、基礎工事へと
進む工程です。
先日の社長のブログにも書いてあるように、平成21年10月1日以降に引渡される新築住宅から
住宅品質保障法で定められた瑕疵保証(住宅瑕疵担保履行法)を履行するための保険加入の
為には地盤調査が義務付けられています。
調査データにより強固な地盤であるか、軟弱層で表層改良又は柱状改良を行うか結果が出ま
すので、それに従うことになります。下呂市金山町注文住宅 I様邸は、今までの地盤が道路よ
りも低かったこともあり、雨水が地盤の中層を通った形跡があり安全値を割った結果が出ました
ので、柱状改良工事(地盤改良工事)を行うこととなりました。
地盤に直径60cm、深さ2.5mの穴を掘り、コンクリートを入れて、柱状の杭を敷地内38箇所
つくります。その上にベース(ベタ基礎)を厚さ15cm敷地分打ちます。(その前にあんしん住宅
瑕疵保険検査員による配筋検査を行う。
コンクリートベースの上に立ち上げ基礎コンクリートを巾15cm高さ35~40cm打ち上げて建物
の土台がのる順序になります。
今年の夏は雨が異常にたくさん振り、金山町 I様邸の基礎工事も少し遅れ気味です・・・
8月中旬の吉日には上棟を迎えたいと思います。
金山町 I様邸/建前の見学をご希望される方はお気軽にカネダイまでお問い合わせください。
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岐阜の木の家・東濃ひのき/カネダイ 大工棟梁 渡邊
カネダイは、国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険
株式会社住宅あんしん保証の「あんしん住宅瑕疵保険」に加入しております。
あんしん住宅瑕疵保険のページへリンク
※カネダイは住宅あんしん保証の登録事業者です(登録工務店番号:1381)
下呂市金山町のI様邸。
6月22日地盤改良工事を着工しました。
ミキサーのようなドリルでみるみるうちに穴を掘り残土を出します。
それから60cmパイの柱を湿式柱状改良ソイルコラム工法で、セメントと水と土と混ぜながら、
工事をしました。
私は、もちろん月へ行ったことありませんが、月のクレーターのような感じです。
(少し大袈裟かな・・・)
4~5日程で硬化するという事ですが、上のほうの部分は2日もあれば工事をしても良いと
いう事で、外廻りのハンチング基礎のため掘り下げてあります。
ベタ基礎の下に柱状杭がありますので、家が出来ても下がらないと思いました。
瑕疵保証(住宅瑕疵担保履行法)履行の為、これからは地盤改良工事が当たり前と
なってくるのではないかと思います。
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東濃ひのき・岐阜の木の家/カネダイ 鈴木傳吾
次は地盤改良です。
地鎮祭が終了すると、竹と縄をすぐ片付ける場合もありますが、それでは少しさみしい気が
するので、カネダイでは できるだけ竹と縄を残すようにしております。
丁張りは よく知られているように、建物の位置と基礎の高さを表す工事です。
近年、丁張りをしなくても基礎工事はできますが、丁張りを行うといよいよ工事が始まるぞ!
と言う事で、気合が入ります。
四方が山に囲まれており、なにかのんびりとしてしまいそうですが、1件1件を丁寧に管理して
お客さまに100%満足していただき、引渡しが出来るように心がけております。
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東濃ひのき・岐阜の木の家/カネダイ 鈴木傳吾
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7月11日地鎮祭を行いました。
<地鎮祭>
とこしずめ祭 とも言いますが、工事の安全祈願を目的として氏神さま(その土地の神様)
を迎えて土地利用の許しを得る儀式です。
この儀式を行うのが神官さん(写真下)の方です。
地鎮祭が終ると着工できる状態になります。

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東濃ひのき・自然素材と木の家
カネダイ 田中・・・6月26日付スタッフブログの続きです。(→前回のブログはコチラ)
I様邸は、平屋建てで 屋根裏に物置部分をつくります。
梁丸太は、4mと 5m 2本使用しますが、二階建ての和風住宅では、10m~12mの地棟
松丸太に 4.5mの梁丸太を何本も組み合わせて造ります。梁と梁をかみ合わせると、横揺
れに強くなります。また、松の木は年輪に当たる油脂の部分が固まって年数が経つほど堅く
強くなっていきます。
(I様邸の梁丸太と大工道具)
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東濃ひのき・木の家/カネダイ 大工棟梁 渡邊
現場ブログ3月9日付 『解体工事開始 I様邸/岐阜・下呂市内』 にUPした 解体作業
中の建物は100年以上経過した建物でした。
その時代は 基礎工事も、鉄筋入りコンクリートのベース基礎も無く、平らな 50センチ程の石
をつき固めた地盤の上に乗せて、その上に建物が建っている様な状態でした。 周囲の道路は
地盤より高くなり、雨水は建物のほうへ入っていってしまう状態で、床下は湿ってシロアリが住
み着きボロボロの状態でした。これ以上住み続けることはできなかったので、I様は新築を希望
されました。
今まで低かった地盤も、今回は高いところで1.8mかさ上げして450m2の屋敷が完成します。
今は新築の基礎工事を行う前の状態にしてあります。(↓写真)

昔の家でも100年もつのだから、今の家なら200年も夢ではないはずです。
I様邸の土台の墨付けと刻みは、久しぶりの手作業で行っています。
材料は腐りに強く、防虫効果の高い東濃ひのきの4寸角を使用します。
続きは、松の梁丸太の墨付けと刻みにかかります。
東濃ひのき・木の家/カネダイ 大工棟梁 渡邊
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