大工小屋にて尾張旭市G様邸のウッドデッキ材料の加工をしています。
プレナー(自動送り鉋機)をかけています。
傾斜盤で横の角度をそろえています。
ほぞ穴あけをしています。
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東濃ひのき5寸柱と土壁(荒壁)の家/岐阜・尾張旭
カネダイ 鈴村 晃宏(大工)
大工小屋にて尾張旭市G様邸のウッドデッキ材料の加工をしています。
プレナー(自動送り鉋機)をかけています。
傾斜盤で横の角度をそろえています。
ほぞ穴あけをしています。
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東濃ひのき5寸柱と土壁(荒壁)の家/岐阜・尾張旭
カネダイ 鈴村 晃宏(大工)
3月31日、尾張旭市のG様邸の現場です。
建前が3月14日に行われてから17日ほど経ちました。
現場へ行くと、瓦屋さんが今日で仕上げだと言う事で後片付けをしていました。
上棟日以降、雨の日が多かったので工期が延びました。
次に家の中に入ると、荒壁屋さんが竹小舞をかいていました。
荒壁屋さんに聞いたところ、3尺×9尺 1枚をかくのに約50分かかる。
四角はまだ良いですが、鴨居の上や妻の三角等は
壁は小さいけれど、手間がかかるとのことです。
「なんにしろコツコツやるのがこの仕事のコツだ」 とおっしゃっていました。
ただただ職人さんには頭が下がります。
私がカネダイに入ったばかりの頃は、荒壁(土壁)を自社でやっていたので、
作業の経験がありますが、私の場合は、
1枚かくのに70分くらいかかったと記憶しています。
どんな事でもコツコツ仕事をする人は その人の心の根も強くなっていくような気がします。

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東濃ひのき5寸柱と土壁(荒壁)の家/岐阜・尾張旭
カネダイ 鈴木傳吾
尾張旭市G様邸の材料を加工している様子です。
大工さんが鉋を砥いでいました。
鉋かけが始まりました!
削り屑が出てきました。
この削り屑、すご~く薄いんです。さすが大工さんです。
私の家では暖房を沸かすときにこの屑を使って木を燃やすのですが、
燃やすのもちょっと勿体ないと思うぐらい、ふわふわしてます。
削り屑がたくさん集まるとふわふわしてて柔らかくて屑と呼ぶのはどうかと思うぐらい
薄くてきれいです。
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土壁(荒壁)と五寸柱の家・木の家/岐阜・尾張旭
カネダイ 鈴木由紀子
まもなく 尾張旭市のG様邸が上棟日を迎えます。
大工小屋でG様邸の材料を加工していた大工さんも今日は土台伏せの為、
現場へ行っています。
これは、大工さんが鉋をかけたカモイです。
写真だとわかりにくいかもしれませんがスベスベでとても美しいです。
建前のときに使用する材料の一部です。
左側が屋根野地板で厚みは30ミリあります。真ん中と右側は横架材です。
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土壁(荒壁)と五寸柱の家・木の家/岐阜・尾張旭
カネダイ 鈴木由紀子
ひさしぶりの現場ブログです。
尾張旭市で『五寸柱の家』着工しました。
今回は、土壁の天然素材住宅になります。
3月14日の上棟(建前)に向けて基礎工事中です。
今日までの工程をまとめて UP !
● 解体前の建物
解体工事は、お客様には毒ですね! 長年居住した家を壊す姿はやはり寂しい。
● 地盤調査
スウェーデンサウンディング試験にて調査しました。
結果は、おおよそ地下3mまでの地盤が弱い事がわかり、地盤補強をする事に
なりました。
● 地盤補強工事
地盤の補強工事が始まりました。
● 湿式柱状改良工事
地中にコンクリートを流し込み直径60cmの柱を作って行きます。
家の間取りに合わせて改良します。今回は41本の柱状改良となりました。
● 砕石搬入
基礎コンクリートの下に敷かれる砕石です。
● 宅盤のづくり
敷きならした砕石を転圧している様子です。
白い丸い物が柱状改良です。
● 防湿シート張り
防湿シートを張りました。床下の湿気を防ぐ役割をします。
● 鉄筋工事
基礎の鉄筋が組み上がりました。
べた基礎とは、建物全体を鉄筋の入ったコンクリートの板で支える構造で建物の
不動沈下・地震に強い基礎です。
この部分が、建物の床下の土間になります。
東濃ひのき・五寸柱の木の家
岐阜・愛知 カネダイ 田中
〒509-1111 岐阜県加茂郡白川町切井1116-1
TEL:0574-73-1503 FAX:0574-73-1687