こんにちは。
東海地方は梅雨明けの平均が7月21日なので、
それを考えるとまだ1か月あります。
後半にどっと雨が降り続く日が多いように思います。
6月23日、春日井市内の造作現場へ行ってまいりました。

5寸柱の家ではなく、4寸柱の家になっています。
家の中央に階段室を入れて、7帖ほどの吹抜けがあります。
高断熱で南側の庇が長いので、お施主様が外から家の中へ入られたら
「湿度が低くて気持ちが良い」とおっしゃってみえました。
『徒然草』では「家の造りようは夏をむねとすべし」とありますが、
今は一年中をむねとするになってきたように思います。
しかし、一番大切なのは地震に強い家です。
今回の震災で亡くなられた方、本当にお悔やみ申し上げます。
地震だけではなく津波は避けようがなく本当に恐ろしいものだと思いました。
日本では想定外などと言ってはいられません。
あらゆることを想定して、地震国日本に向き合っていかなければと思いました。

東濃ひのきと白川の家/小牧・春日井
カネダイ 鈴木傳吾








東濃ひのき 五寸柱の木の家/自然素材の木の家







