12/28(月)、竹小舞が終わり左官屋さんが荒壁を塗りました。
外廻りだけなので、1月終わりまでには乾くのではないかと思います。
左官屋さんは春日井市Y様邸の時と同じ職人さんです。
2階とロフトの内部壁は
40m/m厚の杉板を柱と柱の間にオトシ込み施工をしています。
私も若い頃に小舞を編んだことがありますが、一枚(3×9尺)編むのに
一時間くらいかかりました。
しかし、荒壁職人の山田さんと奥様はとても早く編んでしまいます。
この早業にはとても驚きました!
名古屋でオトシ壁や荒壁の家は最近では本当に珍しく
お施主様のこの家に対するこだわりが感じられます。
(このN様の家は、名古屋の中央建築コンサルタントさんの設計監理で
カネダイは木材と大工工事、荒壁工事を担当しています。)

東濃ひのき・荒壁の家/カネダイ 鈴木傳吾















