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東濃ひのきを使用した五寸柱の家 株式会社カネダイ

現場ブログ

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基礎工事②/『五寸柱の家』(可児市) O様邸 

前回に引き続き基礎工事の続きです。

鉄筋工事~コンクリート打設までの工程をまとめてUPします。

 

● 土間配筋工事

   べた基礎・・・・・建物の基礎全体を鉄筋コンクリートの板の上に乗せた形の工法で

            建物全体が安定する基礎構造です。

 

雨の中でも、カッパを着て一生懸命やってくれています。職人魂に感謝です。

O様邸基礎11.17.jpg

 

 

 

鉄筋がほぼ組みあがった状態です。

O様邸基礎11.18.jpg

 

 

 

土間部分のコンクリートを打設しています。

右側の銀色の生コン車から左の緑色のポンプ車に生コンクリートを流してそれをホースで

送り込んでいる様子です。

O様邸基礎11.19.jpg

 

 

基礎の立上り部分のコンクリート打設の様子です。

O様邸基礎11.21-1.jpg

 

 

コンクリートを打設完了した状態です。

両外の赤い物は型枠で水色の物は断熱材です。

中央の灰色がコンクリートです。

O様邸基礎11.21-2.jpg

 

基礎巾は16センチもあるんですよ!! (一般的には12cm~13.5cmですよね!?)

五寸柱の家(15センチ柱)だから当然なんですけどね(笑)

今回は基礎断熱工法を採用していますので、5センチ厚の断熱材が内側に貼られています。

 

<専門的な基礎仕様>

 基礎高 400mm   基礎巾160mm   ハンチ GL -250mm

 スラブ配筋 D13 @150 (部分的に補強筋追加)  スラブ厚 150mm 

 立上配筋  D10  @300  (主筋 D13 を使用)

 ホールダウン L=700   アンカーボルト L=450 

 

 

カネダイでは、お客様へ専門的なアドバイスを行い、お客様の建物に合った最良の仕様で

工事を行なっておりますので、実際は個々の対応で仕様を決めております。

今回は、基礎断熱気密工法ですが、基礎パッキン工法や換気口工法など、お客様に専門的な

立場から、工法の利点・欠点の説明を行い施工方法を決定しています。

 

しかし、難しい事は判らないと言われる方もたくさんみえます。そんな場合は・・・・・

田中にお任せ下さい。お客様の建物に合った最良の方法で施工します。

 

 

 

   

20090824田中全身ミニカラー.jpg   

 

 

自然素材と東濃ひのき・五寸柱の木の家/岐阜・可児 

                             カネダイ 田中 宏明

 

 

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