前回に引き続き基礎工事の続きです。
鉄筋工事~コンクリート打設までの工程をまとめてUPします。
● 土間配筋工事
べた基礎・・・・・建物の基礎全体を鉄筋コンクリートの板の上に乗せた形の工法で
建物全体が安定する基礎構造です。
雨の中でも、カッパを着て一生懸命やってくれています。職人魂に感謝です。
鉄筋がほぼ組みあがった状態です。
土間部分のコンクリートを打設しています。
右側の銀色の生コン車から左の緑色のポンプ車に生コンクリートを流してそれをホースで
送り込んでいる様子です。
基礎の立上り部分のコンクリート打設の様子です。
コンクリートを打設完了した状態です。
両外の赤い物は型枠で水色の物は断熱材です。
中央の灰色がコンクリートです。
基礎巾は16センチもあるんですよ!! (一般的には12cm~13.5cmですよね!?)
五寸柱の家(15センチ柱)だから当然なんですけどね(笑)
今回は基礎断熱工法を採用していますので、5センチ厚の断熱材が内側に貼られています。
<専門的な基礎仕様>
基礎高 400mm 基礎巾160mm ハンチ GL -250mm
スラブ配筋 D13 @150 (部分的に補強筋追加) スラブ厚 150mm
立上配筋 D10 @300 (主筋 D13 を使用)
ホールダウン L=700 アンカーボルト L=450
カネダイでは、お客様へ専門的なアドバイスを行い、お客様の建物に合った最良の仕様で
工事を行なっておりますので、実際は個々の対応で仕様を決めております。
今回は、基礎断熱気密工法ですが、基礎パッキン工法や換気口工法など、お客様に専門的な
立場から、工法の利点・欠点の説明を行い施工方法を決定しています。
しかし、難しい事は判らないと言われる方もたくさんみえます。そんな場合は・・・・・
田中にお任せ下さい。お客様の建物に合った最良の方法で施工します。
自然素材と東濃ひのき・五寸柱の木の家/岐阜・可児
カネダイ 田中 宏明
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