現場ブログ3月9日付 『解体工事開始 I様邸/岐阜・下呂市内』 にUPした 解体作業
中の建物は100年以上経過した建物でした。
その時代は 基礎工事も、鉄筋入りコンクリートのベース基礎も無く、平らな 50センチ程の石
をつき固めた地盤の上に乗せて、その上に建物が建っている様な状態でした。 周囲の道路は
地盤より高くなり、雨水は建物のほうへ入っていってしまう状態で、床下は湿ってシロアリが住
み着きボロボロの状態でした。これ以上住み続けることはできなかったので、I様は新築を希望
されました。
今まで低かった地盤も、今回は高いところで1.8mかさ上げして450m2の屋敷が完成します。
今は新築の基礎工事を行う前の状態にしてあります。(↓写真)
昔の家でも100年もつのだから、今の家なら200年も夢ではないはずです。
I様邸の土台の墨付けと刻みは、久しぶりの手作業で行っています。
材料は腐りに強く、防虫効果の高い東濃ひのきの4寸角を使用します。
続きは、松の梁丸太の墨付けと刻みにかかります。
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