美濃加茂市の木の家は、屋根工事まで出来上がりました。
6月12日 瓦葺きが始まりました。
平板の陶器瓦葺きです。屋根材には色々な種類の材料があります。鋼板・スレート板・いぶし瓦・陶器瓦等が主に使われますが、私自身は、耐久性を考えて陶器瓦が一番気に入っています。
近年は、乾葺き(からぶき)と言われる方法でアスファルトルーフィング(下地の防水シート)
の上に桟木(瓦を止める木材)に引っ掛けて固定する方法が主流です。
以前は土を積み上げて瓦を固定しておりましたが、屋根が重く地震の抵抗力が下がったり、
台風で瓦が飛ばされてしまう被害がありました。
棟違いと言い、屋根が2段に成っています。間取りによってこのような屋根になります。
棟(屋根の頂点)まで葺き終わりました。今日の工事は、ここまでです。
6月14日 屋根工事が完了しました。
もう既に入梅に入っています。サッシを付けて外部のボードを早く張らないといけないと
焦っています!
次回は、内部の様子をお伝えする予定です。
過去のブログはこちら
↓ ↓ ↓

06.11 Y様邸⑤(美濃加茂市)
06.05 Y様邸④(美濃加茂市)
06.04 Y様邸③(美濃加茂市)
05.18 Y様邸②(美濃加茂市)
04.28 Y様邸①(美濃加茂市)
中日新聞に掲載されました。
↓ ↓ ↓
注文住宅・東濃ひのきと白川の家・自然素材と木の家
















コメントする