ひさしぶりの現場ブログです。
尾張旭市で『五寸柱の家』着工しました。
今回は、土壁の天然素材住宅になります。
3月14日の上棟(建前)に向けて基礎工事中です。
今日までの工程をまとめて UP !
● 解体前の建物
解体工事は、お客様には毒ですね! 長年居住した家を壊す姿はやはり寂しい。
● 地盤調査
スウェーデンサウンディング試験にて調査しました。
結果は、おおよそ地下3mまでの地盤が弱い事がわかり、地盤補強をする事に
なりました。
● 地盤補強工事
地盤の補強工事が始まりました。
● 湿式柱状改良工事
地中にコンクリートを流し込み直径60cmの柱を作って行きます。
家の間取りに合わせて改良します。今回は41本の柱状改良となりました。
● 砕石搬入
基礎コンクリートの下に敷かれる砕石です。
● 宅盤のづくり
敷きならした砕石を転圧している様子です。
白い丸い物が柱状改良です。
● 防湿シート張り
防湿シートを張りました。床下の湿気を防ぐ役割をします。
● 鉄筋工事
基礎の鉄筋が組み上がりました。
べた基礎とは、建物全体を鉄筋の入ったコンクリートの板で支える構造で建物の
不動沈下・地震に強い基礎です。
この部分が、建物の床下の土間になります。
東濃ひのき・五寸柱の木の家
岐阜・愛知 カネダイ 田中















